その他
1993年建立
遭難供養碑
記録された災害: 雪崩(1933年3月16日)
長野県東筑摩郡朝日村大字古見
長野県 朝日村
伝承内容
昭和8年(1933)の冬は、度重なる大雪で人家が埋めつくされるほどであった。3月16日午前11時頃、突然雪崩が発生し、山中で製炭の作業に従事していた人々を飲み込んだ。村民の救出活動も報われず、中俣沢で5名、船ヶ沢で1名の方が亡くなった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
949.1m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
302,134人
震度6弱以上 30年確率(平均)
25.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
865