山崎断層帯(主部南東部区間)の地震リスク|兵庫県加西市・加東市の活断層

山崎断層帯(主部南東部区間)は、兵庫県加西市から加東市にかけて走る活断層です。今後30年以内の確率は極めて低い(約0.002%)ものの、M6.8規模の地震を引き起こす可能性があります。北西部区間(別記事あり)・那岐山断層帯(別記事あり)とともに山崎断層帯全体を構成しています。

基本情報

項目 内容
位置 兵庫県加西市〜加東市
想定地震規模 M6.8
30年確率 約0.002%
特徴 山崎断層帯の南東端
## なぜ注目すべきか
868年播磨地震(M7.0以上)は山崎断層帯全体の活動と考えられており、南東部区間も連動の可能性があります。加西市は法華山一乗寺(国宝・三重塔)を擁する歴史都市です。
## 影響が想定される主な市町村
- 兵庫県加西市 / 兵庫県加東市
## 移住・不動産購入時のチェックポイント
山崎断層帯全体の連動リスク把握が最重要。
防災DBで加西市のリスクを確認する →
## データ出典
- 地震調査研究推進本部「山崎断層帯の長期評価」 / 兵庫県「地震被害想定調査」