神奈川県海老名市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所73箇所

神奈川県海老名市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 142,114人
震度6弱30年発生確率 66.7% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の56.3% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所(市域の0.8%)
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 73箇所(うち福祉避難所34)

このページは神奈川県海老名市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは神奈川県海老名市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の56.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は永池川、目久尻川、相模川、鳩川です。

主要河川: 永池川目久尻川相模川鳩川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は66.7%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は192m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.92倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
伊勢原断層 6.2km
平山-松田北断層帯 17.6km
立川断層帯 21.2km

指定避難所一覧(73箇所)

神奈川県海老名市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
えびな市民活動センター(ビナレッジ) 神奈川県海老名市さつき町51-2 一般
えびな市民活動センター(ビナレッジ)内要配慮者居住エリア 神奈川県海老名市さつき町51-2 災害時において、高齢者、障害者、乳幼児、その他の特に配慮を要する者
海西中学校 神奈川県海老名市さつき町58 一般
海西中学校内要配慮者居住エリア 神奈川県海老名市さつき町58 災害時において、高齢者、障害者、乳幼児、その他の特に配慮を要する者
文化会館及び中央図書館 神奈川県海老名市めぐみ町6-1 一般
総合福祉会館 神奈川県海老名市めぐみ町6-3 一般
下今泉コミュニティセンター 神奈川県海老名市下今泉1-17-55 一般
下今泉コミュニティセンター内要配慮者居住エリア 神奈川県海老名市下今泉1-17-55 災害時において、高齢者、障害者、乳幼児、その他の特に配慮を要する者
有鹿小学校内要配慮者居住エリア 神奈川県海老名市河原口3-13-1 災害時において、高齢者、障害者、乳幼児、その他の特に配慮を要する者
有鹿小学校 神奈川県海老名市河原口3-13-1 一般
他 63 箇所 海老名市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(神奈川県海老名市)の著作権に従います。