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防災DBは、
一緒に作る。

10省庁に散らばった防災データを、民間で束ねている。
無料で全部出すという選択は、一社では続かない。

同じ方向を向ける会社を、探しています。

BY INDUSTRY

あなたの業界では、こう関われる。

該当する業界を開くと、具体的な関わり方が出てきます。

01

測量・土木・建設コンサル

全国で拾ってきた地形・地盤データ、眠っていませんか

業務で蓄積した測量・地盤調査・災害復旧の実績は、防災DBのハザード判定精度を一段引き上げる。使わないまま PC に眠っているデータが、社会で検索可能な形になる。

関わり方
  • 蓄積した地盤・地形・測量データを持ち寄る
  • 災害復旧実績を精度検証データとして共有する
  • 自社の BCP 提案・地盤評価ツールに統合スコアを組み込む
この形で相談する
02

IoT・観測機器・センサー

設置したセンサーの観測値、防災の外でも生かしませんか

雨量計・水位計・傾斜計・地震計のリアルタイム観測値は、防災DBのハザード判定精度に直結する。観測データが評価に使われることで、センサー設置の社会的価値が可視化される。

関わり方
  • 観測データフィードを共有する
  • 自社プラットフォームに防災DBの拠点評価機能を組み込む
  • 観測実績でスコアロジックの精度検証に協力する
この形で相談する
03

損害保険・共済・保険テック

地震保険の提案・引受に、6災害統合スコアは使えます

地震だけでなく、洪水・土砂・高潮・液状化を統合した拠点リスクは、引受判断と顧客提案の両方に直結する。代理店の営業同行ツールとしても使える。

関わり方
  • 営業資料・提案ツールに統合スコアを組み込む
  • 被災実績データを精度検証に共有する
  • 保険商品と組み合わせた活用事例を発信する
この形で相談する
04

不動産・PropTech・不動産ポータル

物件ページに、6災害統合リスクを載せませんか

重説の水害リスク表示の先に、6災害統合スコア。物件を検討する人が本当に気にしているのは「ここ大丈夫?」の一言。Cabocia は不動産DB(fudosandb.jp)も運営しているので物件単位連携もしやすい。

関わり方
  • 物件ID・住所単位でリスクフィードを受け取る
  • 仲介・管理での活用事例を共有する
  • 営業拠点・物件データを掲載する
この形で相談する
05

ホテル・商業施設・物流拠点

BCP 対応済み拠点を、検索結果に載せませんか

災害時に頼れる宿泊施設・備蓄拠点・対応済みの物流拠点は、防災意識の高いユーザーから求められている。対応してきた履歴を可視化することで、選ばれる拠点になる。

関わり方
  • 自社の防災対応施設情報を掲載する
  • 拠点単位の災害実績・対応履歴を共有する
  • 予約・施設管理システムに拠点リスク表示を組み込む
この形で相談する
06

BCP・リスクコンサル・SCM

クライアントの拠点リスク評価、データ調達に時間を取られていませんか

統合物理リスク評価(地震+洪水+津波+土砂+高潮+液状化)を API / MCP で供給する。レポートの根拠データが即座に揃うので、コンサル側はロジック構築と提案設計に集中できる。

関わり方
  • コンサル業務に API / MCP を組み込む
  • 評価結果を匿名事例として共有する
  • 現場で得た精度フィードバックを持ち寄る
この形で相談する
07

研究機関・大学

データセット利用・共同研究、可能です

全国 125m メッシュ × 6災害の統合データは研究利用 OK。共同論文・精度検証・教育利用にも応じる。スコアロジックは公開している。

関わり方
  • 研究用データセットの利用 + 成果をフィードバック
  • 精度検証・共同研究
  • 観測・被害実績データを持ち寄る
この形で相談する
08

メディア・出版・教育

取材・寄稿・教材利用、可能です

データ可視化・市区町村データ・事例解説、用途に合わせて提供形式を調整する。公開しているコラム・データはそのまま引用 OK。個別対応も可。

関わり方
  • 取材・寄稿・講演の依頼
  • 防災教材・書籍での利用
  • メディア連載での定期データ提供
この形で相談する
09

SIer・SaaS・開発会社

クライアントの BCP・不動産・保険システムに、統合リスクを

MCP + REST API で即組み込み可能。無料 API Key 発行済み。自社プロダクトにもクライアント案件にも組み込みやすい。OEM・ホワイトレーベルも相談可能。

関わり方
  • API / MCP を既存 SaaS・案件に組み込む
  • 開発事例を共有する
  • 技術的フィードバックを持ち寄る
この形で相談する
10

自治体・公的機関

広域の災害リスク把握、民間データとして活用可能です

住民向け防災ポータルのデータソース、広域連携用の統合リスク評価、防災教育。自治体側が持っている被災実績・避難所情報を防災DBに載せることで、住民へのリーチが広がる。

関わり方
  • 保有する被災実績・避難所データを持ち寄る
  • 住民向け防災ページで防災DBを利用する
  • 避難所・備蓄情報を検索結果に掲載する
この形で相談する
11

金融・銀行・ファンド

融資先・担保不動産の物理リスク評価、どうしていますか

SSBJ に先立って、担保不動産・融資先企業の拠点リスクを定量評価する材料として。6災害統合スコアは、単一災害の評価より金融のポートフォリオ分析に向く。

関わり方
  • 行内リスクモデルに API を統合する
  • 融資審査事例を匿名で共有する
  • 金融向けに欲しい拡張データを教える
この形で相談する
12

その他・迷ったら

どれにも当てはまらなければ、ここから

業界が上のどれにも当てはまらなくても、まずは話を聞かせてほしい。「こういうデータを持っている」「こういう使い方ができそう」の一言で十分。

関わり方
  • データの活用可能性を相談する
  • 共創アイデアを持ち込む
  • 気になったことを自由に
この形で相談する
WHY

防災DBは、なぜ共創を求めるのか

日本の防災データは、国交省・防災科研・気象庁・地理院・都道府県など、10以上の省庁・機関にバラバラに散在している。それを民間で束ねて、住所ひとつで全災害リスクが分かる状態にしたのが防災DBだ。

完全無料・全データ公開でやっている。登録不要で API / MCP まで出している。この選択は、カボシアの理念「防災を身近に届ける」に沿ったものだが、一社だけで永続的に維持することはできない。データの鮮度を保ち、スコアロジックの精度を上げ、社会に届ける範囲を広げるためには、同じ方向を向いてくれる会社の力が要る。

共創パートナーに期待していることは単純だ。自社が持っているものを持ち寄ってほしい — データでも、現場の知見でも、導入事例でも、検証のための突っ込みでも。その代わりに、防災DBで得られる価値を最大限返す。

CONTACT

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内容に応じて、カボシア担当から 3 営業日以内にご連絡します。

直接メールでも構いません: bousaidb@cabocia.jp