東京都立川市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所43箇所

東京都立川市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 185,427人
震度6弱30年発生確率 27.0%
洪水浸水想定 市域の54.8% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 34箇所
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 43箇所

このページは東京都立川市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは東京都立川市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の54.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は丸子川、多摩川、大栗川、残堀川、浅川、黒目川です。

主要河川: 丸子川多摩川大栗川残堀川浅川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて34箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は27.0%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は353m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.12倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
立川断層帯 2.8km
扇山断層 25.3km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 28.9km

指定避難所一覧(43箇所)

東京都立川市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
立川市立松中小学校 東京都立川市一番町5-8-5 一般
立川市立第六小学校 東京都立川市羽衣町2-29-22 一般
立川市立立川第三中学校 東京都立川市羽衣町3-25-6 一般
立川市立南砂小学校 東京都立川市栄町2-2-1 一般
さかえ会館 東京都立川市栄町4-6-2 一般
錦学習館 東京都立川市錦町3-12-25 一般
立川市立第三小学校 東京都立川市錦町3-4-1 一般
立川市立第七小学校 東京都立川市錦町5-6-43 一般
立川市立第八小学校 東京都立川市幸町2-1-1 一般
立川市立立川第四中学校 東京都立川市幸町5-49-1 一般
他 33 箇所 立川市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(東京都立川市)の著作権に従います。