津波 1719年建立

「高波溺死霊魂之墓」碑(印南町)

記録された災害: 宝永地震(1707年10月28日)
和歌山県日高郡印南町印南2259
和歌山県 印南町

伝承内容

宝永4年10月4日(1707年10月28日)午後0時半ごろ大地震があり、山が崩れ、地が裂けた。午後1時半ごろ、でこぼことした津波が、海から揚がって来た。家財や牛馬はもちろん、老いた人や若い人、男や女も溺れて亡くなった人は170人を超えるぐらいである。津波の高さは札之辻で約180cm、この碑の場所で約60cmに達し、現在の大字山口との境まで到達した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
3.2m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

和歌山県印南町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
58
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避難所

指定緊急避難場所
65箇所
地震対応
65箇所
洪水対応
36箇所
津波対応
65箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
21,885
震度6弱以上 30年確率(平均)
66.1%
指定緊急避難場所
41
病院・診療所
106