データセット一覧
日本の防災オープンデータを一元化
防災DBは政府オープンデータ・学術データ・Wikidata等を統合し、再配布可能な形で誰でも使えるように整備しています。各データセットには出典・ライセンスを明記し、商用・非商用を問わずご利用いただけます。
国管理・都道府県管理の主要河川。長さ・流域面積・流量・水系を網羅。
ダム名・堤高・堤長・貯水容量・河川・管理者を網羅。
産業技術総合研究所の活断層データベースと Wikidata を統合。
気象庁が常時観測する活火山と過去の噴火履歴。
1380年〜現代まで、日本各地に建立された自然災害伝承碑を全数収録。
国土地理院の指定緊急避難場所マスタを統合。
1951年以降の全台風進路と中心気圧・最大風速の時系列。
気象庁・USGS・Wikidata に収録された主要被害地震を集約。
1872年以降の洪水被害(死者・被害額・浸水面積)の長期時系列+都道府県別+河川系別。気候変動・SSBJ対応の基礎資料。
産業技術総合研究所の活断層活動セグメント詳細データ。経過率・BPT確率・平均活動間隔・最新活動を含む高精度データ。
総住宅数・木造一戸建率・非木造率を都道府県別に集計した防災レジリエンス指標。BCP・SSBJ対応の基礎資料。
全国の湖・池・治水池データ。面積・水深・容量・流入河川・標高など。湖底地震・湖岸侵食の基礎資料。
全国の湾・入江データ。面積・水深・流入河川・隣接海域など。津波・高潮の影響範囲を理解する基礎。
全国の港湾・埠頭データ。所在地・運営者・開設年・種別など。災害時の海上輸送・物資搬入拠点。
全国の主要な橋データ。長さ・幅・高さ・建設年・架橋する川/道路など。地震時の交通インフラ脆弱性評価の基礎。
全国の発電所データ。事業者・出力・運転開始日・所在地など。災害時の電力供給拠点として把握必須。
全国の消防本部・消防署・出張所データ。災害対応の最前線拠点。
全国の学校データ(幼〜大、廃校含む)。学校種別・設置者・所在地など。避難所転用施設の母集合。
1961年以降の竜巻・突風・ダウンバースト発生履歴。藤田スケール・幅・長さ・死傷者を網羅。新災害軸として防災DBに追加。
全国の積雪深観測点。2004-2013年の各年最大積雪深と平均。豪雪地帯の特定・雪害リスク評価の基礎。
全国1,720自治体の公式ハザードマップURLを災害種別ごとに統合。洪水・内水・高潮・津波・土砂・火山・ため池・地震被害想定・液状化・延焼まで網羅。
都道府県・地方整備局が指定する緊急輸送道路ネットワーク。高速・国道・都道府県道・市町村道まで、災害時の救援・物資輸送に不可欠な動脈を全国で網羅。
災害時に活用される緊急ヘリコプター離着陸場・場外離着陸場・自衛隊/警察/消防ヘリポートを全国で網羅。救命救急・物資搬入の拠点。
国土交通省が記録した過去の土砂災害発生履歴(がけ崩れ・土石流・地すべり)。発生日・場所・降雨情報まで。BCP・不動産評価の基礎。
全国の福祉施設32万件を市区町村別×8カテゴリ(保護/老人/障害者/児童/母子父子/地域包括等)で集約。災害時の要配慮者把握、BCP・避難計画の基礎データ。
全国の医療機関52万件(病院・一般診療所・歯科診療所)を市区町村別に集約。災害医療体制・救急搬送可能距離の基礎データ。
Wikidata由来の歴史的記念物・慰霊碑データ。GSI自然災害伝承碑(2,440基)が網羅できない戦災・原爆・公害・人物霊廟などを補完する歴史軸データ。
災害対応の中核となる主要公共施設4種を統合:市町村役場(26,508)・警察本部・署・交番(14,650)・上水道浄水場(9,976)・災害時給油施設(5,774)。発災時の指令拠点・治安・生活インフラの所在を全国網羅。
気象庁が記録した1919年以降の地震履歴72,189件。震源緯度経度・深さ・マグニチュード・最大震度を網羅。既存『過去の地震』(260件)を大幅拡張。
防災科学技術研究所(NIED)が編纂した過去の災害事例52,165件。台風・地震・豪雨・火災ほぼ全災害種別を網羅。発生地・年月日・災害名・被害概要を保持。
全国の鉄道駅10,235件(JR新幹線/在来線・私鉄・第3セクター・地下鉄・モノレール)。災害時の帰宅困難者・避難動線・物資輸送の基礎データ。
全国の鉄道路線を事業者別に集約。21,932区間→597路線(JR新幹線/在来線・私鉄・第3セクター含む)。災害時の鉄道網被災評価の基礎。
国土数値情報 P20 指定避難場所125,927件。広域避難場所・指定避難施設・収容人数。GSIの避難所と相互補完。
国土数値情報 L01 公示地価 + L02 都道府県地価調査 を統合し、自治体×用途別に最新年代の地価を集約。災害後地価変動評価・復旧期経済モニタリングの基礎。
厚生労働省が指定する災害拠点病院 781件(基幹63・地域718)。災害発生時の重症患者受入・広域医療搬送・DMAT 派遣の中核となる病院。47都道府県・335二次医療圏を網羅。BCP策定・災害時医療体制評価の必須データ。
地震・洪水・土砂災害・津波・高潮・液状化の6軸リスク指標に加え、活断層距離・避難所収容率・人口動態・建物耐震性を統合した市区町村別総合データ。
各データセットはAPI・MCP Server・CSVダウンロードで取得可能です(順次拡充中)。詳細は データソース および MCP Server をご参照ください。