2,440 基
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644年の災害タイムライン
14世紀(1300年代)〜21世紀の世紀別建立数
※ 建立年が判明している 2,134 基を世紀別に集計。クリックで該当世紀の伝承碑のみ表示。
著名災害ランキング
伝承碑が多く建立された災害 Top 15
最古の伝承碑
日本最古、1380年建立の伝承碑
東由岐康暦碑
建立: 1380(1380年)
記録された災害: 正平南海地震(1361年7月26日(ユリウス暦))
所在: 徳島県海部郡美波町東由岐
太平記によると、康安元年6月24日(1361年7月26日)の正平南海地震の津波により、阿波の雪(由岐)湊では1700軒余りが海に沈んだ。「阿波志」では、碑はこの地震の犠牲者を供養したものとされている。現存するのは中央部のみで、本来は高さ約2.6mの大きさであったと推定されている。
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出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ (CC BY 4.0)
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