洪水・土砂災害 1927年建立

下ノ加江五味天満宮天災記念碑(土佐清水市)

記録された災害: 大正9年水害(1920年8月)
高知県土佐清水市下ノ加江
高知県 土佐清水市

伝承内容

大正9年(1920)8月15日、激しい雷雨により山崩れが発生し濁流が襲い、平時より5m弱水位が上昇した。堤防や道路が決壊し、一面は泥海と化した。下ノ加江郷分の耕地荒廃は約62ヘクタール、堤防破損は約910mであった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
7.0m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

高知県土佐清水市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
237
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避難所

指定緊急避難場所
220箇所
地震対応
220箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
220箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
87.5%
地震保険加入率
17.4%
水災補償付帯率
72.5%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
30,604
震度6弱以上 30年確率(平均)
56.6%
指定緊急避難場所
44
病院・診療所
118

周辺の市区町村

下ノ加江五味天満宮天災記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)