津波 1948年建立

南海大地震津波潮位標(田辺市)

記録された災害: 昭和南海地震(1946年12月21日)
和歌山県田辺市新庄町
和歌山県 田辺市

伝承内容

1946年12月21日、田辺市から南西100kmの海底で昭和南海地震が発生した。その津波により製材工場の群集地でもあった橋谷付近は、木材が散乱し又人家に打ち付け、田畑や家屋もことごとく海底の泥砂で埋まり、目もあてられない状態だった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
4.3m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

和歌山県田辺市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
452
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避難所

指定緊急避難場所
210箇所
地震対応
123箇所
洪水対応
146箇所
津波対応
45箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
82.1%
地震保険加入率
33.1%
水災補償付帯率
72.4%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

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