洪水

河川改修碑(糸島市)

記録された災害: 洪水(1915年9月)(1917年6月)
福岡県糸島市二丈吉井2869
福岡県 糸島市

伝承内容

旧福吉村(現在の糸島市の西部)では古くから水害に悩まされてきた。大正4年(1915)9月に台風による大水害が発生し、大正6年(1917)6月にも梅雨期の大雨から水害が発生した。それらの水害を契機に、根本的な治水対策として、福吉川と東川の河川改修工事を行った。この碑は、地域の水害を防ぐための知恵と経験を後世に引き継ぐものである。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
6.0m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

福岡県糸島市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
3
糸島市の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
88箇所
地震対応
88箇所
洪水対応
17箇所
津波対応
8箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
84.9%
地震保険加入率
40.5%
水災補償付帯率
73.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
110,274
震度6弱以上 30年確率(平均)
0.9%
指定緊急避難場所
138
病院・診療所
341

周辺の市区町村

河川改修碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)