洪水・その他 1898年建立

入鹿溺死亡霊の碑

記録された災害: 入鹿切れ(1868年7月3日)
愛知県丹羽郡大口町河北二丁目(妙智寺内)
愛知県 大口町

伝承内容

慶応4年(1868)4月(旧暦)から降り続いた雨で灌漑用ため池の入鹿池の水量が激増し、5月14日(旧暦)午前4時頃、西南部の堤防が崩壊した。流出した水で多くの村々が浸水し、死者941名、流失家屋807戸等の被害となった。旧河北村では深いところで高さ約3mの濁流が押し寄せ、家屋もほとんど流失し、耕作地も土砂によって埋没し、約80名の命が奪われた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
36.1m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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人口
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指定緊急避難場所
0
病院・診療所
608