洪水
1914年建立
前原修堤碑(小松島市)
記録された災害: 明治32年9月の台風(1899年9月8日)
徳島県小松島市前原町
徳島県 小松島市
伝承内容
明治32年(1899)9月、連日の激しい風雨により、勝浦川では前原堤防が160m以上にわたり決壊した。金磯新田では海水が入り込み、多くの者が家を失った。田畑は埋没50ヘクタール、荒廃580ヘクタール余りに及んだ。小松島町は、約1ヶ月間濁水の中に置かれ、死者2名、流失家屋18戸の被害が生じた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
9.6m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
徳島県小松島市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
23
避難所
指定緊急避難場所
45箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
28箇所
津波対応
34箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
84.8%
地震保険加入率
30.4%
水災補償付帯率
81.5%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
309,510人
震度6弱以上 30年確率(平均)
69.7%
指定緊急避難場所
438
病院・診療所
1,159
周辺の市区町村
前原修堤碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)