洪水 1905年建立

明治水害記念碑(日高川町)

記録された災害: 明治22年紀伊半島大水害(1889年8月19日)
和歌山県日高郡日高川町大字若野
和歌山県 日高川町

伝承内容

明治22年(1889)8月19日の大雨で日高川は各所で決壊し、被害は日高郡全体に及んだ。日高川のそばにあった多くの家や水田が流され、人や家畜が多く死んだ。若野地区では、若野井堰取入口付近の堤防が決壊し、総戸数40戸のうち38戸の家屋や、大勢の避難者が集まった高台の寺も流失し、37名が亡くなった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
24.6m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

和歌山県日高川町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
211
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避難所

指定緊急避難場所
161箇所
地震対応
85箇所
洪水対応
150箇所
津波対応
5箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
21,885
震度6弱以上 30年確率(平均)
66.1%
指定緊急避難場所
41
病院・診療所
106