洪水
水災溺死者之墓(総社市)
記録された災害: 明治26年大洪水(1893年10月14日)
岡山県総社市井尻野字湛井
岡山県 総社市
伝承内容
明治26年(1893)10月11日から降り始めた豪雨は、13日に台風接近に伴い暴風雨となり、14日にピークを迎え、高梁川流域の多くの場所で堤防が決壊して甚大な被害が発生した。特に湛井堰下流左岸堤防の決壊では、影響は吉備津付近まで及び、湛井堰近郊だけで160人余りの命が奪われた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
26.1m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
岡山県総社市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
20
避難所
指定緊急避難場所
88箇所
地震対応
82箇所
洪水対応
26箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
73.2%
地震保険加入率
31.0%
水災補償付帯率
77.0%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
468,858人
震度6弱以上 30年確率(平均)
31.0%
指定緊急避難場所
209
病院・診療所
1,133
周辺の市区町村
水災溺死者之墓碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)