愛知県新城市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所52箇所

愛知県新城市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 40,530人
震度6弱30年発生確率 50.4% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の5.7% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 9箇所
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 52箇所(うち福祉避難所15)

このページは愛知県新城市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは愛知県新城市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の5.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は矢作川、豊川です。

主要河川: 矢作川豊川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて9箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は50.4%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は531m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.83倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深溝断層帯 24.5km
恵那山-猿投山北断層帯 29.0km
笠原断層 32.6km

指定避難所一覧(52箇所)

愛知県新城市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
新城市養護老人ホーム 寿楽荘 愛知県新城市一鍬田字東清水野12-3 高齢者
旧黄柳野小学校 愛知県新城市黄柳野字池田684-23 一般
鳳来ケアセンター 愛知県新城市下吉田字下田18-3 高齢者
黄柳川小学校 愛知県新城市下吉田字五反田187-1 一般
旧海老小学校 愛知県新城市海老字宮前17 一般
海老構造改善センター 愛知県新城市海老字千原田5-1 一般
吉川公民館 愛知県新城市吉川字上林55-1 一般
鳳来寺小学校 愛知県新城市玖老勢字大栗平1 一般
鳳来こども園 愛知県新城市玖老勢字便福17 小学生以下の子(障碍児を含む。)
玖老勢コミュニティプラザ 愛知県新城市玖老勢字薮ノ内12-3 一般
他 42 箇所 新城市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(愛知県新城市)の著作権に従います。