愛知県豊川市のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所114箇所

愛知県豊川市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 182,642人
震度6弱30年発生確率 68.5% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の43.9% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の3.3% / 最大2.0m
土砂災害警戒区域 9箇所
公式ハザードマップ 7種類(3URL)
指定避難所 114箇所(うち福祉避難所23)

このページは愛知県豊川市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは愛知県豊川市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の43.9%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は豊川、豊川放水路、音羽川です。

主要河川: 豊川豊川放水路音羽川

津波

市域の3.3%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は2.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて9箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は68.5%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は381m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.05倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深溝断層帯 8.3km
伊勢湾断層帯主部南部 30.8km
猿投-高浜断層帯 31.2km

指定避難所一覧(114箇所)

愛知県豊川市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
小坂井中学校 愛知県豊川市伊奈町古当103 一般
小坂井文化会館 愛知県豊川市伊奈町新屋97-2 一般
小坂井文化センター 愛知県豊川市伊奈町新町170-2 一般
小坂井西小学校 愛知県豊川市伊奈町縫殿55-1 一般
一宮中学校 愛知県豊川市一宮町上新切33-247 一般
一宮体育センター 愛知県豊川市一宮町上新切33-259 一般
愛厚希全の里 愛知県豊川市一宮町上新切33-267 要配慮者
一宮西部小学校 愛知県豊川市一宮町緑1 一般
下長山地区市民館 愛知県豊川市下長山町堺111-1 一般
下郷地区市民館 愛知県豊川市柑子町五反田160 一般
他 104 箇所 豊川市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(愛知県豊川市)の著作権に従います。