愛知県長久手市の指定緊急避難場所 一覧|洪水・津波・地震対応の全48拠点

このページは、国土地理院が公開する愛知県長久手市の指定緊急避難場所(48拠点)指定避難所(32箇所) の一覧を、災害種別ごとの対応状況とあわせて整理したものです。PDFで配布される長久手市公式マップよりも、検索・閲覧しやすい形で掲載しています。

この記事でわかること

  • 長久手市の避難場所 災害種別ごとの対応拠点数
  • 代表的な避難場所の施設名・住所・対応災害
  • 長久手市の指定避難所(宿泊可能)の一覧
  • 指定緊急避難場所と指定避難所の違い
  • 長久手市の災害リスクと避難準備のポイント

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

災害時に「避難する場所」は、実は2種類に分けて指定されています。

  • 指定緊急避難場所: 災害が迫ったときに緊急的に命を守るために逃げ込む場所(高台、グラウンド、堅牢な建物など)。災害種別ごとに指定されます。
  • 指定避難所: 災害により自宅に戻れなくなった人が一定期間滞在する施設(学校、公民館など)。宿泊や炊き出しに対応します。

両方を兼ねる施設も多くありますが、災害種別によって使える緊急避難場所が変わる点に注意してください(例: 津波時は高台の避難場所、洪水時は浸水しない高い建物)。

長久手市の避難場所 災害種別カバー状況

長久手市の指定緊急避難場所 48箇所 のうち、各災害種別に対応した拠点数を示します。1つの避難場所が複数の災害に対応しているケースもあります。

災害種別 対応拠点数 カバー率
地震 48箇所 100.0%
崖崩れ・土石流 48箇所 100.0%

洪水、内水氾濫、高潮、津波、大規模な火事、火山 については、長久手市の公開データ上、災害種別別の対応拠点情報が登録されていません。地理的要因(例: 内陸で津波想定なし)や、自治体による公開データ形式の違いによる場合があります。実際の対応状況は市区町村公式の防災情報で必ずご確認ください。

長久手市の主な指定緊急避難場所(TOP20)

長久手市の指定緊急避難場所のうち、対応災害の多い代表的な20拠点を掲載します。長久手市全体には48拠点が指定されています。

# 施設名 住所 対応災害 避難所兼務
1 一ノ井1号公園 愛知県長久手市前熊一ノ井1-941 地震・土砂 -
2 一ノ井2号公園 愛知県長久手市前熊一ノ井1-932 地震・土砂 -
3 三ケ峯公園 愛知県長久手市岩作三ケ峯2-166 地震・土砂 -
4 三ケ峯第2公園 愛知県長久手市岩作三ケ峯19-1 地震・土砂 -
5 上川原公園 愛知県長久手市段の上501 地震・土砂 -
6 下山公園 愛知県長久手市下山 地震・土砂 -
7 中川原公園 愛知県長久手市上川原11-1 地震・土砂 -
8 中根公園 愛知県長久手市岩作中根121 地震・土砂 -
9 丸根公園 愛知県長久手市丸根133-1 地震・土砂 -
10 仏ケ根公園 愛知県長久手市仏が根601 地震・土砂 -
11 仲作田公園 愛知県長久手市作田2-1901 地震・土砂 -
12 先達公園 愛知県長久手市先達209 地震・土砂 -
13 公園西駅1号公園 愛知県長久手市神門前 地震・土砂 -
14 公園西駅2号公園 愛知県長久手市石場1501 地震・土砂 -
15 前熊公園 愛知県長久手市前熊前山105 地震・土砂 -
16 原邸公園 愛知県長久手市原邸101 地震・土砂 -
17 古戦場公園 愛知県長久手市武蔵塚204 地震・土砂 -
18 喜婦嶽公園 愛知県長久手市喜婦嶽1601 地震・土砂 -
19 坊ノ後公園 愛知県長久手市坊の後913 地震・土砂 -
20 大久手公園 愛知県長久手市大久手501 地震・土砂 -

長久手市の指定避難所(宿泊可能な避難施設)

指定避難所は、被災者が一定期間滞在するための施設です(指定緊急避難場所との違いは下記参照)。長久手市には32箇所の指定避難所が登録されています。

代表的な指定避難所(10件)

# 施設名 住所 対象者
1 まちづくりセンター 愛知県長久手市武蔵塚101-3 -
2 上郷保育園 愛知県長久手市前熊前山173-2 -
3 上郷児童館 愛知県長久手市前熊前山173-3 -
4 中央図書館 愛知県長久手市坊の後114 -
5 北中学校 愛知県長久手市東原80-1 -
6 北小学校 愛知県長久手市池田77 -
7 北小校区共生ステーション 愛知県長久手市段の上2901 -
8 南中学校 愛知県長久手市長配2-1901 -
9 南小学校 愛知県長久手市喜婦嶽702 -
10 南小校区共生ステーション 愛知県長久手市杁ケ池1002 -

長久手市の災害リスク背景

避難場所の想定を理解するうえで、長久手市の災害リスクも参考にしてください。主な指標は洪水浸水想定区域が市域の7.9%、土砂災害警戒区域が9箇所、震度6弱以上の30年発生確率が38.7%です。詳細は長久手市の災害リスク概要をご覧ください。

長久手市の関連ページ

避難前に確認しておきたいこと

  • 実際の災害時は、ハザードマップで自宅のリスクを確認してから避難場所を選んでください。
  • 避難場所の開設状況は災害の種類・規模によって異なるため、必ず長久手市の公式防災情報を確認してください。
  • 本ページの情報は国土地理院のオープンデータに基づきますが、最新情報は長久手市公式サイトで必ずご確認ください。

長久手市の避難場所に関するよくある質問

Q. 長久手市の指定緊急避難場所はいくつありますか?

長久手市には48箇所の指定緊急避難場所が登録されています(国土地理院データ)。宿泊可能な指定避難所は32箇所です。

Q. 指定緊急避難場所と指定避難所の違いは?

指定緊急避難場所は災害が迫ったときに命を守るために緊急的に逃げ込む場所で、災害種別ごとに指定されます。指定避難所は災害により自宅に戻れなくなった人が一定期間滞在する施設です。両方を兼ねる施設もあります。

Q. 地震の際に避難できる場所はどこですか?

長久手市では48箇所の避難場所が地震対応として指定されています。ただし、地震発生後に津波や火災が発生する恐れがある場合は、津波や火災にも対応している避難場所を選んでください。

住所単位でリスクを調べる

防災DBトップページ で住所を入力すると、125mメッシュ単位で地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化の6種類の災害リスクを一括評価できます。自宅の災害リスクに合わせて、どの避難場所を選ぶべきか判断する際の参考にしてください。


データ出典: 指定緊急避難場所データ・指定避難所データ(国土地理院)、国土数値情報(国土交通省)、国勢調査(総務省)。避難場所の最新情報は各市区町村の公式サイトでご確認ください。詳細はデータソース一覧をご覧ください。