愛知県稲沢市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所40箇所

愛知県稲沢市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 129,054人
震度6弱30年発生確率 66.0% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の99.4% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 9箇所
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 40箇所

このページは愛知県稲沢市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは愛知県稲沢市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の99.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は庄内川、木曽川です。

主要河川: 庄内川木曽川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて9箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は66.0%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は176m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は2.01倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
名古屋市付近断層 7.5km
津島断層帯 8.3km
養老−桑名−四日市断層帯 16.6km

指定避難所一覧(40箇所)

愛知県稲沢市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
片原一色小学校 愛知県稲沢市一色中屋敷町64 一般
稲沢西中学校 愛知県稲沢市稲沢町前田365-10 一般
稲沢北小学校 愛知県稲沢市稲島3-58 一般
稲沢西小学校 愛知県稲沢市稲葉5-9-1 一般
大里西小学校 愛知県稲沢市奥田計用町107 一般
大里中学校 愛知県稲沢市奥田寺切町69 一般
下津小学校 愛知県稲沢市下津ふじ塚町83 一般
髙御堂小学校 愛知県稲沢市高御堂10-3-1 一般
坂田小学校 愛知県稲沢市坂田町狐沢18 一般
治郎丸中学校 愛知県稲沢市治郎丸柳町1-1 一般
他 30 箇所 稲沢市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(愛知県稲沢市)の著作権に従います。