愛知県豊橋市のハザードマップ|公式マップ8種類と指定避難所175箇所

愛知県豊橋市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 357,613人
震度6弱30年発生確率 73.2% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の29.3% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の12.9% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 9箇所
公式ハザードマップ 8種類(7URL)
指定避難所 175箇所(うち福祉避難所10)

このページは愛知県豊橋市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(8種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは愛知県豊橋市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の29.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は柳生川、梅田川、豊川、豊川放水路、音羽川です。

主要河川: 柳生川梅田川豊川豊川放水路音羽川

津波

市域の12.9%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて9箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は73.2%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は335m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.17倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深溝断層帯 14.1km
伊勢湾断層帯主部南部 29.2km
加木屋断層帯 34.4km

指定避難所一覧(175箇所)

愛知県豊橋市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
旭小学校 愛知県豊橋市旭町字旭409 一般
旭校区市民館 愛知県豊橋市旭町字旭535-2 一般
芦原校区市民館 愛知県豊橋市芦原町字嵩山地36-4 一般
芦原小学校 愛知県豊橋市芦原町字嵩山地42-1 一般
高豊中学校 愛知県豊橋市伊古部町字原24-1 一般
高豊生涯学習センター 愛知県豊橋市伊古部町字多岸田302 一般
羽根井生涯学習センター 愛知県豊橋市羽根井本町131 一般
羽根井小学校 愛知県豊橋市羽根井本町131 一般
津田小学校 愛知県豊橋市横須賀町宮元3-1 一般
津田校区市民館 愛知県豊橋市横須賀町宮前10-2 一般
他 165 箇所 豊橋市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(愛知県豊橋市)の著作権に従います。