秋田県能代市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所51箇所

秋田県能代市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 44,748人
震度6弱30年発生確率 6.0%
洪水浸水想定 市域の41.3% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の14.2% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 28箇所(市域の2.8%)
公式ハザードマップ 5種類(3URL)
指定避難所 51箇所

このページは秋田県能代市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは秋田県能代市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の41.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は檜山川、米代川、藤琴川です。

主要河川: 檜山川米代川藤琴川

津波

市域の14.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて28箇所が指定されています(市域全体の約2.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は6.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は211m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.81倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
能代断層帯 5.7km
北口断層帯 10.8km
岩木山南麓断層帯 34.6km

指定避難所一覧(51箇所)

秋田県能代市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
能代南中学校 秋田県能代市河戸川字中野241 一般
南地域センター 秋田県能代市河戸川字南後田134-1 一般
東雲中学校 秋田県能代市向能代字トトメキ106-1 一般
向能代小学校 秋田県能代市向能代字上野越25-1 一般
向能代地域センター 秋田県能代市向能代字上野越83-1 一般
広域交流センター 秋田県能代市字海詠坂3-2 一般
能代高等学校 秋田県能代市字高塙2-1 一般
鶴形地域拠点施設 秋田県能代市字町後16 一般
第四小学校 秋田県能代市字藤山3 一般
おとも苑 秋田県能代市字腹鞁ノ沢19-10 一般
他 41 箇所 能代市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(秋田県能代市)の著作権に従います。