青森県野辺地町のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所9箇所

青森県野辺地町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 10,974人
震度6弱30年発生確率 13.2%
洪水浸水想定 市域の18.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の17.6% / 最大3.0m
土砂災害警戒区域 28箇所(市域の5.3%)
公式ハザードマップ 7種類(1URL)
指定避難所 9箇所(うち福祉避難所1)

このページは青森県野辺地町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは青森県野辺地町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の18.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は野辺地川です。

主要河川: 野辺地川

津波

市域の17.6%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて28箇所が指定されています(市域全体の約5.3%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は13.2%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は244m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.58倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
野辺地断層帯 0.6km
折爪断層 38.8km
青森湾西岸断層帯 40.4km

指定避難所一覧(9箇所)

青森県野辺地町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
まかどスポーツセンター 青森県野辺地町字家ノ上6-6 一般
野辺地小学校 青森県野辺地町字寺ノ沢42-4 一般
有戸地区学習等供用センター 青森県野辺地町字小沢平10-8 一般
青森県立野辺地高等学校 青森県野辺地町字松ノ木106-1 一般
若葉小学校 青森県野辺地町字石神裏16 一般
デイサービス ふる里 青森県野辺地町字大月平34-23 高齢者・妊産婦・乳幼児
野辺地中学校 青森県野辺地町字浜掛11-5 一般
中央公民館 青森県野辺地町字野辺地1-15 一般
木明地区農作業管理休養施設 青森県野辺地町字有戸鳥井平158-6 一般

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(青森県野辺地町)の著作権に従います。