千葉県香取市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所46箇所

千葉県香取市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 66,734人
震度6弱30年発生確率 70.6% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の38.0% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の1.9% / 最大1.0m
土砂災害警戒区域 114箇所(市域の2.3%)
公式ハザードマップ 5種類(3URL)
指定避難所 46箇所

このページは千葉県香取市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは千葉県香取市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の38.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は与田浦川、利根川、小貝川、小野川、栗山川、派川大須賀川、霞ヶ浦、黒部川です。

主要河川: 与田浦川利根川小貝川小野川栗山川

津波

市域の1.9%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は1.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて114箇所が指定されています(市域全体の約2.3%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は70.6%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は314m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.24倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 74.4km
綾瀬川断層伊奈-川口区間 74.4km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 74.4km

指定避難所一覧(46箇所)

千葉県香取市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
小見川東小学校体育館 千葉県香取市阿玉川728 一般
グッドライフ香取(みはる園)(旧小見川北小学校利北分校) 千葉県香取市一ノ分目番外7-3 一般
小見川市民センター 千葉県香取市羽根川38 一般
旧神南小学校体育館 千葉県香取市下小野1599 一般
新島小学校体育館 千葉県香取市加藤洲685 一般
竟成小学校体育館 千葉県香取市観音481 一般
栗源B&G海洋センター 千葉県香取市岩部1045-1 一般
栗源中学校体育館 千葉県香取市岩部1051-1 一般
栗源小学校体育館 千葉県香取市岩部5025 一般
栗源市民センター 千葉県香取市岩部700 一般
他 36 箇所 香取市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(千葉県香取市)の著作権に従います。