千葉県神崎町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所6箇所

千葉県神崎町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 5,480人
震度6弱30年発生確率 65.0% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の56.4% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 14箇所(市域の3.5%)
公式ハザードマップ 5種類(3URL)
指定避難所 6箇所

このページは千葉県神崎町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは千葉県神崎町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の56.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は利根川、派川大須賀川です。

主要河川: 利根川派川大須賀川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて14箇所が指定されています(市域全体の約3.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は65.0%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は278m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.38倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 69.9km
綾瀬川断層伊奈-川口区間 69.9km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 69.9km

指定避難所一覧(6箇所)

千葉県神崎町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
道の駅発酵の里こうざき 千葉県神崎町松崎855 一般
米沢小学校 千葉県神崎町新385 一般
神崎小学校 千葉県神崎町神崎本宿22 一般
神崎中学校 千葉県神崎町神崎本宿260 一般
神崎ふれあいプラザ 千葉県神崎町神崎本宿96 一般
わくわく西の城 千葉県神崎町並木658 一般

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(千葉県神崎町)の著作権に従います。