千葉県袖ケ浦市のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所31箇所

千葉県袖ケ浦市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 65,953人
震度6弱30年発生確率 59.9% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の32.4% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の5.2% / 最大3.0m
土砂災害警戒区域 35箇所(市域の3.8%)
公式ハザードマップ 7種類(1URL)
指定避難所 31箇所(うち福祉避難所5)

このページは千葉県袖ケ浦市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは千葉県袖ケ浦市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の32.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は小櫃川、浮戸川です。

主要河川: 小櫃川浮戸川

津波

市域の5.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて35箇所が指定されています(市域全体の約3.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は59.9%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は232m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.68倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
鴨川低地断層帯北断層 23.9km
三浦半島断層群主部衣笠・北武断層帯 25.5km
三浦半島断層群主部武山断層帯 28.8km

指定避難所一覧(31箇所)

千葉県袖ケ浦市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
平川公民館 千葉県袖ケ浦市横田115-1 要配慮者
平川公民館 千葉県袖ケ浦市横田115-1 一般
中川小学校 千葉県袖ケ浦市横田2583 一般
中川幼稚園 千葉県袖ケ浦市横田2637 一般
平川中学校 千葉県袖ケ浦市横田500 一般
根形公民館 千葉県袖ケ浦市下新田1277 一般
根形公民館 千葉県袖ケ浦市下新田1277 要配慮者
吉野田保育所 千葉県袖ケ浦市吉野田198 一般
富岡分館 千葉県袖ケ浦市吉野田622-2 一般
長浦中学校 千葉県袖ケ浦市久保田129 一般
他 21 箇所 袖ケ浦市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(千葉県袖ケ浦市)の著作権に従います。