愛媛県伊方町のハザードマップ|公式マップ2種類と指定避難所48箇所

愛媛県伊方町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 7,349人
震度6弱30年発生確率 14.8%
洪水浸水想定 市域の0.0%
津波浸水想定 市域の36.2% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 142箇所(市域の97.3%)
公式ハザードマップ 2種類(2URL)
指定避難所 48箇所(うち福祉避難所6)

このページは愛媛県伊方町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(2種類)

災害種別 内容 公式マップ
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは愛媛県伊方町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

公開されている浸水想定区域データはありません。

主要河川: 主要河川の登録データはありません。

津波

市域の36.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて142箇所が指定されています(市域全体の約97.3%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は14.8%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は738m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.62倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)(傾斜角90度) 4.5km
中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)(傾斜角90度) 4.5km
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動) 4.5km

指定避難所一覧(48箇所)

愛媛県伊方町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
有寿来体育館 愛媛県伊方町伊方越140-1 一般
九町小学校体育館 愛媛県伊方町九町1-1712-1 一般
九町小学校 愛媛県伊方町九町1-1712-1 一般
町見公民館 愛媛県伊方町九町1-1800-6 一般
町見体育館 愛媛県伊方町九町1-1807-1 一般
町見老人デイサービスセンター 愛媛県伊方町九町6-840-14 要配慮者
串地区体育館 愛媛県伊方町串110 一般
串防災センター 愛媛県伊方町串473 一般
瀬戸町民センター 愛媛県伊方町三机乙1084-1 一般
瀬戸町民センター 愛媛県伊方町三机乙1084-1 一般
他 38 箇所 伊方町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(愛媛県伊方町)の著作権に従います。