愛媛県西条市のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所130箇所

愛媛県西条市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 100,467人
震度6弱30年発生確率 52.2% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の56.6% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の25.6% / 最大4.0m
土砂災害警戒区域 41箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 7種類(6URL)
指定避難所 130箇所(うち福祉避難所32)

このページは愛媛県西条市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは愛媛県西条市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の56.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は中山川、加茂川、北川、境川、大明神川、大曲川、小向川、崩口川、広江川、新川、渦井川です。

主要河川: 中山川加茂川北川境川大明神川

津波

市域の25.6%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は4.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて41箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は52.2%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は190m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.89倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~伊予灘区間が同時に活動) 0.3km
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~伊予灘区間が同時に活動) 0.3km
中央構造線断層帯(五条谷区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)(傾斜角40度) 0.3km

指定避難所一覧(130箇所)

愛媛県西条市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
西条市地域創生センター 愛媛県西条市ひうち1-16 一般
総合体育館 愛媛県西条市ひうち1-2 一般
ひうち体育館 愛媛県西条市ひうち1-3 一般
たまつ 愛媛県西条市下島山甲2055-52 高齢者
西条東中学校 愛媛県西条市下島山甲865 一般
楠河公民館 愛媛県西条市河原津甲460-1 一般
楠河小学校 愛媛県西条市河原津甲464-1 一般
本谷温泉館 愛媛県西条市河之内甲494 一般
神拝公民館 愛媛県西条市喜多川351-1 一般
河北中学校 愛媛県西条市宮之内284 一般
他 120 箇所 西条市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(愛媛県西条市)の著作権に従います。