愛媛県久万高原町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所56箇所

愛媛県久万高原町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 6,378人
震度6弱30年発生確率 32.3% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の4.4% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 185箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 56箇所(うち福祉避難所10)

このページは愛媛県久万高原町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは愛媛県久万高原町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の4.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は久万川です。

主要河川: 久万川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて185箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は32.3%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は583m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.74倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動) 9.5km
中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動) 9.5km
中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)(傾斜角90度) 9.5km

指定避難所一覧(56箇所)

愛媛県久万高原町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
ふるさと旅行村 愛媛県久万高原町下畑野川乙488 一般
久万高原町公民館笠方分館 愛媛県久万高原町笠方1923-1 一般
松山市農業協同組合久万支所 愛媛県久万高原町久万1416 一般
産業文化会館 愛媛県久万高原町久万188 一般
久万町民館 愛媛県久万高原町久万188 一般
久万高原町公民館久万分館 愛媛県久万高原町久万483 一般
久万中学校 愛媛県久万高原町久万600 一般
久万高原町公民館黒藤川分館 愛媛県久万高原町黒藤川1086 一般
久万高原町公民館二箆分館 愛媛県久万高原町黒藤川6332 一般
久万高原町公民館若山分館 愛媛県久万高原町若山703-1 一般
他 46 箇所 久万高原町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(愛媛県久万高原町)の著作権に従います。