愛媛県大洲市のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所115箇所

愛媛県大洲市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 36,736人
震度6弱30年発生確率 27.0%
洪水浸水想定 市域の32.2% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の2.3% / 最大2.0m
土砂災害警戒区域 301箇所(市域の99.9%)
公式ハザードマップ 7種類(4URL)
指定避難所 115箇所(うち福祉避難所20)

このページは愛媛県大洲市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは愛媛県大洲市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の32.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は久米川、出石川、大和川、小田川、嵩富川、清水川、田淵川、矢落川、肱川、都川です。

主要河川: 久米川出石川大和川小田川嵩富川

津波

市域の2.3%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は2.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて301箇所が指定されています(市域全体の約99.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は27.0%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は498m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.04倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(根来区間~伊予灘区間が同時に活動) 26.7km
中央構造線断層帯(根来区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動) 26.7km
中央構造線断層帯(全体が同時に活動) 26.7km

指定避難所一覧(115箇所)

愛媛県大洲市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
久米コミュニティセンター 愛媛県大洲市阿蔵甲466-2 一般
久米小学校 愛媛県大洲市阿蔵甲636 一般
河辺コミュニティセンター坂本分館 愛媛県大洲市河辺町横山2177-1 一般
河辺体育館 愛媛県大洲市河辺町河都375 一般
河辺ふるさとの宿 愛媛県大洲市河辺町三嶋134 一般
河辺コミュニティセンター大伍分館 愛媛県大洲市河辺町三嶋1912 一般
河辺老人福祉センター 愛媛県大洲市河辺町植松428 要配慮者
河辺コミュニティセンター 愛媛県大洲市河辺町植松547-1 一般
河辺小学校 愛媛県大洲市河辺町植松674 一般
河辺コミュニティセンター北平分館 愛媛県大洲市河辺町北平1203 一般
他 105 箇所 大洲市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(愛媛県大洲市)の著作権に従います。