愛媛県宇和島市のハザードマップ|公式マップ8種類と指定避難所228箇所

愛媛県宇和島市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 63,905人
震度6弱30年発生確率 42.0% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の16.5% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の30.8% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 796箇所(市域の97.2%)
公式ハザードマップ 8種類(5URL)
指定避難所 228箇所(うち福祉避難所33)

このページは愛媛県宇和島市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(8種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは愛媛県宇和島市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の16.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は三間川、岩松川、立間川、須賀川です。

主要河川: 三間川岩松川立間川須賀川

津波

市域の30.8%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて796箇所が指定されています(市域全体の約97.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は42.0%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は594m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.90倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(根来区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)(傾斜角90度) 34.1km
中央構造線断層帯(根来区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動) 34.1km
中央構造線断層帯(五条谷区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)(傾斜角90度) 34.1km

指定避難所一覧(228箇所)

愛媛県宇和島市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
和霊小学校 愛媛県宇和島市伊吹町甲111 一般
宇和島看護専門学校 愛媛県宇和島市伊吹町甲594-3 一般
宇和島市役所宇和海支所 愛媛県宇和島市下波1016 一般
旧宇和海中学校 愛媛県宇和島市下波2952-1 一般
下波公民館 愛媛県宇和島市下波2952-1 一般
旧結出小学校 愛媛県宇和島市下波3731 一般
下波西集会所 愛媛県宇和島市下波4361 一般
狩津集会所 愛媛県宇和島市下波5409 一般
宮下団地集会所 愛媛県宇和島市夏目町1-11-7 一般
宇和島病院附属介護老人保健施設 愛媛県宇和島市賀古町1-2-20 要配慮者
他 218 箇所 宇和島市の避難所一覧で全件確認

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(愛媛県宇和島市)の著作権に従います。