福岡県大木町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所9箇所

福岡県大木町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 13,090人
震度6弱30年発生確率 12.2%
洪水浸水想定 市域の100.0% / 最大3.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 3箇所
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 9箇所(うち福祉避難所1)

このページは福岡県大木町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは福岡県大木町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の100.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mです。主要な氾濫源は宇田貫川、山ノ井川、沖端川、矢部川、筑後川、花宗川です。

主要河川: 宇田貫川山ノ井川沖端川矢部川筑後川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて3箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は12.2%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は172m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は2.05倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
日向峠-小笠木峠断層帯 17.0km
佐賀平野北縁断層帯 32.7km
水縄断層帯 38.4km

指定避難所一覧(9箇所)

福岡県大木町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
大莞小学校 福岡県大木町大字奥牟田250 一般
大木中学校 福岡県大木町大字上八院1234 一般
大木町柔剣道場 福岡県大木町大字上八院1314 一般
大溝小学校 福岡県大木町大字前牟田753 一般
大溝保育園 福岡県大木町大字前牟田783-5 一般
大木町健康福祉センター 福岡県大木町大字八町牟田538-1 要支援者
木佐木小学校 福岡県大木町大字八町牟田623 一般
大木町子育て交流センター 福岡県大木町大字八町牟田643-1 一般
大木町総合体育館 福岡県大木町大字八町牟田671-1 一般

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(福岡県大木町)の著作権に従います。