福岡県広川町の指定緊急避難場所 一覧|洪水・津波・地震対応の全8拠点

このページは、国土地理院が公開する福岡県広川町の指定緊急避難場所(8拠点)指定避難所(10箇所) の一覧を、災害種別ごとの対応状況とあわせて整理したものです。PDFで配布される広川町公式マップよりも、検索・閲覧しやすい形で掲載しています。

この記事でわかること

  • 広川町の避難場所 災害種別ごとの対応拠点数
  • 代表的な避難場所の施設名・住所・対応災害
  • 広川町の指定避難所(宿泊可能)の一覧
  • 指定緊急避難場所と指定避難所の違い
  • 広川町の災害リスクと避難準備のポイント

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

災害時に「避難する場所」は、実は2種類に分けて指定されています。

  • 指定緊急避難場所: 災害が迫ったときに緊急的に命を守るために逃げ込む場所(高台、グラウンド、堅牢な建物など)。災害種別ごとに指定されます。
  • 指定避難所: 災害により自宅に戻れなくなった人が一定期間滞在する施設(学校、公民館など)。宿泊や炊き出しに対応します。

両方を兼ねる施設も多くありますが、災害種別によって使える緊急避難場所が変わる点に注意してください(例: 津波時は高台の避難場所、洪水時は浸水しない高い建物)。

広川町の避難場所 災害種別カバー状況

広川町の指定緊急避難場所 8箇所 のうち、各災害種別に対応した拠点数を示します。1つの避難場所が複数の災害に対応しているケースもあります。

災害種別 対応拠点数 カバー率
洪水 8箇所 100.0%
内水氾濫 8箇所 100.0%
高潮 8箇所 100.0%
津波 8箇所 100.0%
地震 8箇所 100.0%
崖崩れ・土石流 8箇所 100.0%
大規模な火事 8箇所 100.0%
火山 8箇所 100.0%

広川町の主な指定緊急避難場所(TOP8)

広川町に登録されている指定緊急避難場所の一覧です(計8拠点)。

# 施設名 住所 対応災害 避難所兼務
1 上広川小学校(屋内運動場) 福岡県広川町大字水原959-1 洪水・内水・高潮・津波・地震・土砂・火事・火山
2 中広川小学校(屋内運動場) 福岡県広川町大字新代1705 洪水・内水・高潮・津波・地震・土砂・火事・火山
3 広川中学校(屋内運動場) 福岡県広川町大字久泉837 洪水・内水・高潮・津波・地震・土砂・火事・火山
4 広川中学校(武道場) 福岡県広川町大字久泉837 洪水・内水・高潮・津波・地震・土砂・火事・火山
5 広川町古墳資料館 福岡県広川町大字一條1436-2 洪水・内水・高潮・津波・地震・土砂・火事・火山
6 広川町産業展示会館 福岡県広川町大字日吉1164-1 洪水・内水・高潮・津波・地震・土砂・火事・火山
7 広川町町民交流センター 福岡県広川町大字新代1965-1 洪水・内水・高潮・津波・地震・土砂・火事・火山
8 広川町防災拠点施設 広川町役場新庁舎 福岡県広川町大字新代1805-1 洪水・内水・高潮・津波・地震・土砂・火事・火山 -

広川町の指定避難所(宿泊可能な避難施設)

指定避難所は、被災者が一定期間滞在するための施設です(指定緊急避難場所との違いは下記参照)。広川町には10箇所の指定避難所が登録されています。

代表的な指定避難所(10件)

# 施設名 住所
1 上広川小学校(屋内運動場) 福岡県広川町大字水原959-1
2 下広川小学校(屋内運動場) 福岡県広川町大字広川1426-1
3 中広川小学校(屋内運動場) 福岡県広川町大字新代1705
4 広川中学校(屋内運動場) 福岡県広川町大字久泉837
5 広川中学校(武道場) 福岡県広川町大字久泉837
6 広川町保健・福祉センター 福岡県広川町大字新代2165-1
7 広川町古墳資料館 福岡県広川町大字一條1436-2
8 広川町産業展示会館 福岡県広川町大字日吉1164-1
9 広川町町民交流センター 福岡県広川町大字新代1965-1
10 広川町防災拠点施設 広川町役場新庁舎 福岡県広川町大字新代1804-1

広川町の災害リスク背景

避難場所の想定を理解するうえで、広川町の災害リスクも参考にしてください。主な指標は洪水浸水想定区域が町域の33.5%、土砂災害警戒区域が3箇所、震度6弱以上の30年発生確率が2.2%です。詳細は広川町の災害リスク概要をご覧ください。

広川町の関連ページ

避難前に確認しておきたいこと

  • 実際の災害時は、ハザードマップで自宅のリスクを確認してから避難場所を選んでください。
  • 避難場所の開設状況は災害の種類・規模によって異なるため、必ず広川町の公式防災情報を確認してください。
  • 本ページの情報は国土地理院のオープンデータに基づきますが、最新情報は広川町公式サイトで必ずご確認ください。

広川町の避難場所に関するよくある質問

Q. 広川町の指定緊急避難場所はいくつありますか?

広川町には8箇所の指定緊急避難場所が登録されています(国土地理院データ)。宿泊可能な指定避難所は10箇所です。

Q. 指定緊急避難場所と指定避難所の違いは?

指定緊急避難場所は災害が迫ったときに命を守るために緊急的に逃げ込む場所で、災害種別ごとに指定されます。指定避難所は災害により自宅に戻れなくなった人が一定期間滞在する施設です。両方を兼ねる施設もあります。

Q. 地震の際に避難できる場所はどこですか?

広川町では8箇所の避難場所が地震対応として指定されています。ただし、地震発生後に津波や火災が発生する恐れがある場合は、津波や火災にも対応している避難場所を選んでください。

Q. 津波の際はどこへ避難すべきですか?

広川町では8箇所の避難場所が津波対応として指定されています。沿岸部にお住まいの方は、日頃から自宅周辺の津波避難場所と避難経路を確認しておくことが重要です。

Q. 洪水・大雨の際の避難場所は?

広川町では8箇所が洪水対応の避難場所として指定されています。河川の氾濫や浸水のおそれがある場合、浸水想定区域外の高台や堅牢な建物の避難場所を選んでください。

住所単位でリスクを調べる

防災DBトップページ で住所を入力すると、125mメッシュ単位で地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化の6種類の災害リスクを一括評価できます。自宅の災害リスクに合わせて、どの避難場所を選ぶべきか判断する際の参考にしてください。


データ出典: 指定緊急避難場所データ・指定避難所データ(国土地理院)、国土数値情報(国土交通省)、国勢調査(総務省)。避難場所の最新情報は各市区町村の公式サイトでご確認ください。詳細はデータソース一覧をご覧ください。