福岡県広川町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所63箇所
福岡県広川町の災害リスク早見表
指標 値 人口(2025年推計) 19,503人 震度6弱30年発生確率 2.2% 洪水浸水想定 市域の33.5% / 最大5.0m 津波浸水想定 市域の0.0% 土砂災害警戒区域 3箇所 公式ハザードマップ 3種類(2URL) 指定避難所 63箇所(うち福祉避難所3)
このページは福岡県広川町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。
公式ハザードマップ(3種類)
| 災害種別 | 内容 | 公式マップ |
|---|---|---|
| 洪水 | 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 | 公式サイトを開く |
| 土砂災害 | 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 | 公式サイトを開く |
| ため池 | ため池決壊時の浸水想定区域 | 公式サイトを開く |
| 統合ポータル | 国土交通省の全国統合ハザードマップ | 重ねるハザードマップ |
公式マップは福岡県広川町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。
災害リスクの数値詳細
洪水
市域全体の33.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は広川、早津江川、筑後川です。
津波
市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。
土砂災害
市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて3箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。
地震
30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.2%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は354m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.13倍と評価されています。
周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)
| 断層名 | 最短距離 |
|---|---|
| 日向峠-小笠木峠断層帯 | 13.5km |
| 水縄断層帯 | 24.0km |
| 万年山−崩平山断層帯 | 32.1km |
指定避難所一覧(63箇所)
福岡県広川町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。
| 施設名 | 住所 | 対象 |
|---|---|---|
| 南広小学校井関分校 | 和歌山県広川町大字井関1053 | 一般 |
| 井関農業会館 | 和歌山県広川町大字井関676-1 | 一般 |
| 猿川ふれあいセンター | 和歌山県広川町大字下津木107 | 一般 |
| ひろの里 | 和歌山県広川町大字下津木1105-5 | 要配慮者 |
| 滝原公民館 | 和歌山県広川町大字下津木1573-4 | 一般 |
| 岩淵集会所 | 和歌山県広川町大字下津木1897 | 一般 |
| 広川町青少年の家 | 和歌山県広川町大字下津木2088 | 一般 |
| 津木中学校 | 和歌山県広川町大字下津木716 | 一般 |
| 寺杣集会所 | 和歌山県広川町大字下津木743 | 一般 |
| 津木公民館 | 和歌山県広川町大字下津木743 | 一般 |
| 他 53 箇所 | 広川町の避難所一覧で全件確認 |
避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。
関連ページ
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- 広川町の住宅耐震リスク
- 広川町の気候プロファイル
- 広川町の避難所キャパシティ
- 広川町の土砂災害警戒区域
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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:
- 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト」
- 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
- 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
- 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
- 人口: 国勢調査(総務省)
- 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
- 公式ハザードマップは発行元(福岡県広川町)の著作権に従います。