福岡県朝倉市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所46箇所

福岡県朝倉市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 47,408人
震度6弱30年発生確率 5.3%
洪水浸水想定 市域の51.1% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 3箇所
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 46箇所(うち福祉避難所6)

このページは福岡県朝倉市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは福岡県朝倉市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の51.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は二又川、佐田川、北川、大肥川、小石原川、白木谷川、筑後川、赤谷川、陣屋川です。

主要河川: 二又川佐田川北川大肥川小石原川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて3箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は5.3%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は286m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.46倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
水縄断層帯 2.4km
日向峠-小笠木峠断層帯 9.2km
西山断層帯 (全体が同時に活動) 9.7km

指定避難所一覧(46箇所)

福岡県朝倉市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
甘木・朝倉消防署 福岡県朝倉市一木18-20 一般
金川小学校 福岡県朝倉市屋永3148 一般
金川コミュニティセンター 福岡県朝倉市屋永3266 一般
甘木総合隣保館 福岡県朝倉市甘木1373-2 一般
甘木小学校 福岡県朝倉市甘木1945 一般
朝倉市総合市民センター(ピーポート甘木) 福岡県朝倉市甘木198-1 要配慮者
朝倉市総合市民センター(ピーポート甘木) 福岡県朝倉市甘木198-1 一般
甘木地域センター(フレアス甘木) 福岡県朝倉市甘木764-21 一般
甘木地域センター(フレアス甘木) 福岡県朝倉市甘木764-21 要配慮者
朝倉地域生涯学習センター 福岡県朝倉市宮野1997 要配慮者
他 36 箇所 朝倉市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(福岡県朝倉市)の著作権に従います。