福岡県直方市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所48箇所

福岡県直方市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 54,692人
震度6弱30年発生確率 3.7%
洪水浸水想定 市域の52.5% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 3箇所
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 48箇所

このページは福岡県直方市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは福岡県直方市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の52.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は尺岳川、川端川、彦山川、犬鳴川、福地川、笹尾川、遠賀川です。

主要河川: 尺岳川川端川彦山川犬鳴川福地川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて3箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は3.7%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は293m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.35倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
福智山断層帯 15.7km
西山断層帯 (全体が同時に活動) 15.9km
西山断層帯(西山区間と嘉麻峠区間が同時に活動) 15.9km

指定避難所一覧(48箇所)

福岡県直方市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
遠賀川水辺館 福岡県直方市溝堀1-1-1 一般
直方歳時館 福岡県直方市新町1-1-18 一般
直方南小学校(屋内運動場) 福岡県直方市新町3-3-55 一般
永満寺公民館 福岡県直方市大字永満寺2088 一般
福地小学校(屋内運動場) 福岡県直方市大字永満寺2427 一般
光福寺 福岡県直方市大字下境1638 一般
下境小学校(屋内運動場) 福岡県直方市大字下境1820 一般
直方第一中学校(屋内運動場) 福岡県直方市大字下境1892-1 一般
中央隣保館 福岡県直方市大字下境2014-1 一般
下境第三集会所 福岡県直方市大字下境3910-28 一般
他 38 箇所 直方市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(福岡県直方市)の著作権に従います。