福岡県みやま市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所33箇所

福岡県みやま市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 33,410人
震度6弱30年発生確率 6.1%
洪水浸水想定 市域の72.2% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の14.2% / 最大2.0m
土砂災害警戒区域 1箇所(市域の0.3%)
公式ハザードマップ 5種類(4URL)
指定避難所 33箇所(うち福祉避難所6)

このページは福岡県みやま市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは福岡県みやま市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の72.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は吉岡川、楠田川、沖端川、矢部川、花宗川、隈川、飯江川です。

主要河川: 吉岡川楠田川沖端川矢部川花宗川

津波

市域の14.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は2.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約0.3%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は6.1%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は194m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.86倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
日向峠-小笠木峠断層帯 21.9km
水縄断層帯 33.0km
佐賀平野北縁断層帯 36.1km

指定避難所一覧(33箇所)

福岡県みやま市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
高田小学校 福岡県みやま市高田町下楠田1443 一般
旧竹海小学校 福岡県みやま市高田町海津966 一般
高田中学校 福岡県みやま市高田町岩津326 一般
旧岩田小学校 福岡県みやま市高田町原1041 一般
旧江浦小学校 福岡県みやま市高田町江浦611 一般
旧開小学校 福岡県みやま市高田町黒崎開582 一般
あたご苑 福岡県みやま市高田町今福314-1 一般
高田総合保健福祉センター(日常動作訓練室) 福岡県みやま市高田町今福314-1 要配慮者 ※家族等も受け入れ対象とする。
まいピア高田 福岡県みやま市高田町濃施14 一般
まいピア高田(リハーサル室) 福岡県みやま市高田町濃施14 要配慮者 ※家族等も受け入れ対象とする。
他 23 箇所 みやま市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(福岡県みやま市)の著作権に従います。