福岡県久留米市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所142箇所

福岡県久留米市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 299,463人
震度6弱30年発生確率 7.5%
洪水浸水想定 市域の71.1% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0% / 最大1.0m
土砂災害警戒区域 1箇所(市域の0.1%)
公式ハザードマップ 5種類(1URL)
指定避難所 142箇所

このページは福岡県久留米市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは福岡県久留米市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の71.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は三光川、堺川、大刀洗川、大谷川、宇田貫川、寒水川、小石原川、山ノ井川、巨瀬川、広川、思案橋川、新橋川、早津江川、東本川、田手川、発心川、矢部川、筑後川、藤町川、金丸川、陣屋川、高良川です。

主要河川: 三光川堺川大刀洗川大谷川宇田貫川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は1.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約0.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は7.5%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は410m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.98倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
日向峠-小笠木峠断層帯 4.2km
水縄断層帯 11.4km
西山断層帯 (全体が同時に活動) 23.9km

指定避難所一覧(142箇所)

福岡県久留米市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
南部浄化センター 福岡県久留米市安武町住吉1900 一般
安武小学校 福岡県久留米市安武町武島776-1 一般
安武校区コミュニティセンター 福岡県久留米市安武町武島808 一般
宮ノ陣中学校 福岡県久留米市宮ノ陣町五郎丸1551-1 一般
宮ノ陣小学校 福岡県久留米市宮ノ陣町大杜393-1 一般
宮ノ陣校区コミュニティセンター 福岡県久留米市宮ノ陣町大杜475-1 一般
京町小学校 福岡県久留米市京町256 一般
金丸校区コミュニティセンター 福岡県久留米市原古賀町28-2 一般
金丸小学校 福岡県久留米市原古賀町28-2 一般
南筑高等学校 福岡県久留米市御井町1360-5 一般
他 132 箇所 久留米市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(福岡県久留米市)の著作権に従います。