福岡県柳川市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所59箇所

福岡県柳川市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 60,359人
震度6弱30年発生確率 11.6%
洪水浸水想定 市域の99.6% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の26.2% / 最大2.0m
土砂災害警戒区域 3箇所
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 59箇所(うち福祉避難所4)

このページは福岡県柳川市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは福岡県柳川市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の99.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は塩塚川、沖端川、矢部川、筑後川、花宗川、飯江川です。

主要河川: 塩塚川沖端川矢部川筑後川花宗川

津波

市域の26.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は2.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて3箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は11.6%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は176m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は2.01倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
日向峠-小笠木峠断層帯 22.5km
佐賀平野北縁断層帯 27.8km
水縄断層帯 40.1km

指定避難所一覧(59箇所)

福岡県柳川市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
山門高等学校(体育館) 福岡県みやま市瀬高町上庄1730-1 一般
柳川農村環境改善センター 福岡県柳川市下宮永町132-1 一般
東宮永小学校 福岡県柳川市下宮永町374 一般
就業改善センター 福岡県柳川市久々原126-3 一般
蒲池小学校 福岡県柳川市金納455 一般
蒲池中学校 福岡県柳川市金納455 一般
柳河小学校 福岡県柳川市恵美須町28 一般
藤吉コミュニティセンター 福岡県柳川市三橋町高畑256 一般
柳河特別支援学校(体育館) 福岡県柳川市三橋町今古賀170 一般
垂見コミュニティセンター 福岡県柳川市三橋町垂見1583-2 一般
他 49 箇所 柳川市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(福岡県柳川市)の著作権に従います。