福岡県筑紫野市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所98箇所

福岡県筑紫野市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 104,865人
震度6弱30年発生確率 3.9%
洪水浸水想定 市域の19.8% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 3箇所
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 98箇所

このページは福岡県筑紫野市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは福岡県筑紫野市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の19.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は宝満川、山口川、御笠川、早津江川、牟田川、筑後川です。

主要河川: 宝満川山口川御笠川早津江川牟田川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて3箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は3.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は358m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.12倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
日向峠-小笠木峠断層帯 6.3km
西山断層帯 (全体が同時に活動) 7.8km
西山断層帯(西山区間と嘉麻峠区間が同時に活動) 7.8km

指定避難所一覧(98箇所)

福岡県筑紫野市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
むさしヶ丘公民館 福岡県筑紫野市むさしケ丘2-28-23 一般
下阿志岐公民館 福岡県筑紫野市阿志岐1512-3 一般
上阿志岐東公民館 福岡県筑紫野市阿志岐228 一般
阿志岐小学校 福岡県筑紫野市阿志岐2350 一般
上阿志岐西公民館 福岡県筑紫野市阿志岐2468-2 一般
永岡隣保館 福岡県筑紫野市永岡1439 一般
永岡公民館 福岡県筑紫野市永岡596-4 一般
岡田隣保館 福岡県筑紫野市岡田1-24-2 一般
岡田公民館 福岡県筑紫野市岡田2-22-1 一般
総合保健福祉センター カミ-リヤ 福岡県筑紫野市岡田3-11-1 一般
他 88 箇所 筑紫野市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(福岡県筑紫野市)の著作権に従います。