福島県会津美里町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所30箇所

福島県会津美里町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 16,993人
震度6弱30年発生確率 2.5%
洪水浸水想定 市域の27.5% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 9箇所(市域の0.8%)
公式ハザードマップ 5種類(3URL)
指定避難所 30箇所(うち福祉避難所3)

このページは福島県会津美里町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは福島県会津美里町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の27.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は宮川、阿賀川、阿賀野川です。

主要河川: 宮川阿賀川阿賀野川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて9箇所が指定されています(市域全体の約0.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.5%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は368m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.07倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
会津盆地東縁断層帯 15.8km
会津盆地西縁断層帯 22.2km
関谷断層 23.0km

指定避難所一覧(30箇所)

福島県会津美里町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
宮川生涯学習センター旭体育場 福島県会津美里町旭舘端字田中乙455 一般
宮川生涯学習センター 福島県会津美里町永井野字宮前1706-5 一般
ふれあいセンター「あやめ荘」 福島県会津美里町下堀字中川360-4 要配慮者
宮川生涯学習センター尾岐体育場 福島県会津美里町吉田字前通256 一般
新鶴体育館 福島県会津美里町佐賀瀬川字峯山5003 一般
会津美里町複合文化施設 福島県会津美里町字新布才地1 一般
本郷中学校(体育館) 福島県会津美里町字川原町1933 一般
本郷中学校(校舎) 福島県会津美里町字川原町1933 一般
高田体育館 福島県会津美里町字東川原3244-1 一般
高田中学校(体育館) 福島県会津美里町字布才地570 一般
他 20 箇所 会津美里町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(福島県会津美里町)の著作権に従います。