福島県川俣町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所51箇所

福島県川俣町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 10,716人
震度6弱30年発生確率 2.8%
洪水浸水想定 市域の7.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 10箇所(市域の1.0%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 51箇所(うち福祉避難所1)

このページは福島県川俣町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは福島県川俣町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の7.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は広瀬川です。

主要河川: 広瀬川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて10箇所が指定されています(市域全体の約1.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.8%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は657m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.70倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
安達太良山東麓断層帯 16.7km
三郡森断層帯 17.8km
双葉断層南部(原町市大原以南) 18.8km

指定避難所一覧(51箇所)

福島県川俣町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
福田公民館 福島県川俣町羽田字姥ケ作6 一般
旧福田小学校 福島県川俣町羽田字山ノ坊15 一般
羽田上組コミュニティ消防センター 福島県川俣町羽田字卵塔久保14-3 一般
乙8区コミュニティ消防センター 福島県川俣町山木屋字坂下19-3 一般
山木屋公民館 福島県川俣町山木屋字小塚5-8 一般
山木屋小中学校 福島県川俣町山木屋字小塚山9-1 一般
山木屋四地区コミュニティ消防センター 福島県川俣町山木屋字世戸四山11-3 一般
山木屋診療所 福島県川俣町山木屋字大清水5 一般
瓦町コミュニティ消防センター 福島県川俣町字瓦町24 一般
川俣中学校 福島県川俣町字宮ノ脇14 一般
他 41 箇所 川俣町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(福島県川俣町)の著作権に従います。