福島県須賀川市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所99箇所

福島県須賀川市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 72,248人
震度6弱30年発生確率 13.4%
洪水浸水想定 市域の7.1% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 9箇所(市域の0.5%)
公式ハザードマップ 4種類(3URL)
指定避難所 99箇所(うち福祉避難所3)

このページは福島県須賀川市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは福島県須賀川市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の7.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は阿武隈川です。

主要河川: 阿武隈川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて9箇所が指定されています(市域全体の約0.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は13.4%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は284m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.43倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
白河西方断層帯 1.7km
関谷断層 24.4km
会津盆地東縁断層帯 27.1km

指定避難所一覧(99箇所)

福島県須賀川市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
あおばふれあい館 福島県須賀川市あおば町135 一般
市立第一中学校体育館 福島県須賀川市稲荷町130 一般
稲公民館 福島県須賀川市稲字中島82 一般
市立大東中学校体育館 福島県須賀川市雨田字芳ヶ平62 一般
市立大東小学校体育館 福島県須賀川市雨田字芳ヶ平72 一般
新栄町集会所 福島県須賀川市栄町264 一般
市立小塩江小学校体育館 福島県須賀川市塩田字作田1 一般
市立小塩江中学校体育館 福島県須賀川市塩田字中丸木85 一般
小塩江コミュニティセンター 福島県須賀川市塩田字中丸木85 一般
塩田区民館 福島県須賀川市塩田字飯塚149-1 一般
他 89 箇所 須賀川市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(福島県須賀川市)の著作権に従います。