岐阜県川辺町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所10箇所

岐阜県川辺町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 9,436人
震度6弱30年発生確率 10.0%
洪水浸水想定 市域の0.1% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 75箇所(市域の21.8%)
公式ハザードマップ 5種類(1URL)
指定避難所 10箇所(うち福祉避難所1)

このページは岐阜県川辺町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは岐阜県川辺町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の0.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は川浦川です。

主要河川: 川浦川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて75箇所が指定されています(市域全体の約21.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は10.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は470m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.87倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
阿寺断層帯白川断層帯 4.8km
阿寺断層帯佐見断層帯 8.3km
赤河断層帯 8.4km

指定避難所一覧(10箇所)

岐阜県川辺町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
川辺北小学校 岐阜県川辺町上川辺575 一般
第2こども園 岐阜県川辺町上川辺930-4 一般
やすらぎの家 岐阜県川辺町石神128 一般
やすらぎの家 岐阜県川辺町石神128 要配慮者
川辺西小学校 岐阜県川辺町中川辺125 一般
中央公民館 岐阜県川辺町中川辺1518-4 一般
川辺漕艇場 岐阜県川辺町中川辺1675-3 一般
第1こども園 岐阜県川辺町中川辺176 一般
第3こども園及び児童館 岐阜県川辺町比久見1032-5 一般
川辺東小学校 岐阜県川辺町比久見785-4 一般

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(岐阜県川辺町)の著作権に従います。