群馬県前橋市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所191箇所

群馬県前橋市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 324,621人
震度6弱30年発生確率 5.1%
洪水浸水想定 市域の40.5% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 23箇所(市域の0.3%)
公式ハザードマップ 6種類(4URL)
指定避難所 191箇所(うち福祉避難所111)

このページは群馬県前橋市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは群馬県前橋市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の40.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は利根川、利根川上流圏域、利根川中流圏域、広瀬川、桃ノ木川、烏川圏域、荒砥川、赤城白川です。

主要河川: 利根川利根川上流圏域利根川中流圏域広瀬川桃ノ木川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて23箇所が指定されています(市域全体の約0.3%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は5.1%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は369m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.07倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
太田断層 8.7km
片品川左岸断層 12.6km
大久保断層 16.5km

指定避難所一覧(191箇所)

群馬県前橋市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
小規模多機能の家おぎくぼんち 群馬県前橋市荻窪町1266-10 高齢者
細井小学校 群馬県前橋市下細井町67-1 一般
グループホーム N・S ホーム 群馬県前橋市下大島町596-1 高齢者
介護老人保健施設けやき苑 群馬県前橋市下大島町596-1 高齢者
グループホームかわらはま 群馬県前橋市河原浜町21-4 高齢者
大胡公民館 群馬県前橋市河原浜町480 一般
大胡東小学校 群馬県前橋市河原浜町870-1 一般
グループホームなでしこ 群馬県前橋市関根町2-7-3 高齢者
特別養護老人ホームせきね園 群馬県前橋市関根町668 高齢者
グリーンドーム前橋 群馬県前橋市岩神町1-2-1 一般
他 181 箇所 前橋市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(群馬県前橋市)の著作権に従います。