群馬県伊勢崎市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所149箇所

群馬県伊勢崎市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 210,858人
震度6弱30年発生確率 9.0%
洪水浸水想定 市域の62.1% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 58箇所
公式ハザードマップ 4種類(3URL)
指定避難所 149箇所(うち福祉避難所54)

このページは群馬県伊勢崎市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは群馬県伊勢崎市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の62.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は利根川、利根川中流圏域、小山川、広瀬川、早川、烏川、石田川圏域、粕川、荒砥川、韮川です。

主要河川: 利根川利根川中流圏域小山川広瀬川早川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて58箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は9.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は302m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.27倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
太田断層 4.5km
大久保断層 12.7km
越生断層 25.8km

指定避難所一覧(149箇所)

群馬県伊勢崎市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
伊勢崎市広瀬生涯学習館 群馬県伊勢崎市ひろせ町4080-5 一般
看護小規模多機能施設広瀬 群馬県伊勢崎市安堀町1178-11 高齢者とその家族
平成の家 群馬県伊勢崎市安堀町785-4 利用者とその家族
アンボリータ 群馬県伊勢崎市安堀町785-5 利用者とその家族
特別養護老人ホームGreen Rose 群馬県伊勢崎市安堀町789-3 高齢者とその家族
伊勢崎市あかねの館福祉作業所 群馬県伊勢崎市磯町409-2 障害者とその家族
特別養護老人ホームアミーキ 群馬県伊勢崎市磯町435-1 高齢者とその家族
ひなたぼっこみんなの家 群馬県伊勢崎市羽黒町1-40 利用者とその家族
ひなたぼっこ昭和館 群馬県伊勢崎市羽黒町3-4 利用者とその家族
伊勢崎市立殖蓮第二小学校 群馬県伊勢崎市下植木町1203 一般
他 139 箇所 伊勢崎市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(群馬県伊勢崎市)の著作権に従います。