広島県東広島市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所256箇所

広島県東広島市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 197,609人
震度6弱30年発生確率 6.1%
洪水浸水想定 市域の10.4% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の1.2% / 最大3.0m
土砂災害警戒区域 238箇所(市域の99.8%)
公式ハザードマップ 6種類(2URL)
指定避難所 256箇所(うち福祉避難所1)

このページは広島県東広島市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは広島県東広島市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の10.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は三津大川、椋梨川、沼田川、黒瀬川です。

主要河川: 三津大川椋梨川沼田川黒瀬川

津波

市域の1.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて238箇所が指定されています(市域全体の約99.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は6.1%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は405m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.02倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
黒瀬断層 0.4km
岩国-五日市断層帯(己斐断層区間と岩国断層区間が同時に活動) 9.2km
岩国-五日市断層帯(己斐断層区間) 9.2km

指定避難所一覧(256箇所)

広島県東広島市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
市之畑集会所 広島県東広島市安芸津町三津1286-1 一般
印内集会所 広島県東広島市安芸津町三津1438-3 一般
地方集会所 広島県東広島市安芸津町三津2523-1 一般
ひだまりの家(1階) 広島県東広島市安芸津町三津3618 一般
港区集会所(旧浜地区集会所) 広島県東広島市安芸津町三津4106-59 一般
安芸津文化福祉センター 広島県東広島市安芸津町三津4398 一般
安芸津生涯学習センター 広島県東広島市安芸津町三津4398 一般
蚊無集会所 広島県東広島市安芸津町三津454-2 一般
三津小学校 広島県東広島市安芸津町三津4680 一般
中之村集会所 広島県東広島市安芸津町三津4805-7 一般
他 246 箇所 東広島市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(広島県東広島市)の著作権に従います。