広島県呉市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所351箇所

広島県呉市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 195,194人
震度6弱30年発生確率 11.6%
洪水浸水想定 市域の12.1% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の22.5% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 2509箇所(市域の97.3%)
公式ハザードマップ 6種類(6URL)
指定避難所 351箇所(うち福祉避難所51)

このページは広島県呉市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは広島県呉市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の12.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は二河川、野呂川、黒瀬川です。

主要河川: 二河川野呂川黒瀬川

津波

市域の22.5%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2509箇所が指定されています(市域全体の約97.3%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は11.6%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は706m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.68倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
安芸灘断層帯 3.7km
黒瀬断層 9.1km
広島湾-岩国沖断層帯 14.1km

指定避難所一覧(351箇所)

広島県呉市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
呉高等学校(体育館,教室) 広島県呉市阿賀中央5-13-56 一般
呉南特別支援学校(屋内運動場) 広島県呉市阿賀中央5-13-71 一般
阿賀中学校(体育館,教室) 広島県呉市阿賀中央5-14-16 一般
阿賀まちづくりセンター 広島県呉市阿賀中央6-2-16 一般
西光寺 広島県呉市阿賀中央8-2-6 一般
称名寺 広島県呉市阿賀中央9-8-2 一般
(旧)情島小学校(校舎) 広島県呉市阿賀町12973 一般
阿賀小学校(体育館,教室) 広島県呉市阿賀南2-1-1 一般
広島文化学園大学 阿賀キャンパス(体育館) 広島県呉市阿賀南2-10-3 一般
国立呉工業高等専門学校(体育館) 広島県呉市阿賀南2-2-11 一般
他 341 箇所 呉市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(広島県呉市)の著作権に従います。