北海道佐呂間町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所31箇所

北海道佐呂間町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 4,369人
震度6弱30年発生確率 2.1%
洪水浸水想定 市域の36.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.1% / 最大0.3m
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 31箇所(うち福祉避難所1)

このページは北海道佐呂間町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道佐呂間町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の36.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はオンネルベシベ川、三線川、仁倉川、佐呂間別川、四十号の沢川、安斉川、小野の沢川、成金の沢川、武士川、8線の沢川です。

主要河川: オンネルベシベ川三線川仁倉川佐呂間別川四十号の沢川

津波

市域の0.1%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は0.3mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.1%で、全国平均を下回る水準です。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
富良野断層帯西部 112.2km
増毛山地東縁断層帯 139.7km
沼田-砂川付近の断層帯 144.0km

指定避難所一覧(31箇所)

北海道佐呂間町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
栄公民館 北海道佐呂間町字栄3-1 一般
栄地区交流センター 北海道佐呂間町字栄3-1 一般
町民センター 北海道佐呂間町字永代町166-1 一般
老人福祉センター 北海道佐呂間町字永代町171-3 一般
佐呂間コミュニティセンター 北海道佐呂間町字永代町3-1 一般
啓生公民館 北海道佐呂間町字啓生77-4 一般
佐呂間小学校 北海道佐呂間町字幸町1-1 一般
佐呂間中学校 北海道佐呂間町字幸町9-1 一般
若佐コミュニティセンター 北海道佐呂間町字若佐185-1 一般
若里漁村センター 北海道佐呂間町字若里137-2 一般
他 21 箇所 佐呂間町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道佐呂間町)の著作権に従います。