北海道幌延町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所9箇所

北海道幌延町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 2,203人
震度6弱30年発生確率 2.6%
洪水浸水想定 市域の59.8% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 1箇所(市域の0.6%)
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 9箇所(うち福祉避難所2)

このページは北海道幌延町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道幌延町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の59.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源はケナシポロ川、ヌカナン川、パンケウブシ川、パンケオートマップ川、ペンケウブシ川、ペンケオポッペ川、ペンケオートマップ川、十四線川、原子の沢川、問寒別川、天塩川、東オンネベツ川です。

主要河川: ケナシポロ川ヌカナン川パンケウブシ川パンケオートマップ川ペンケウブシ川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約0.6%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.6%で、全国平均を下回る水準です。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
増毛山地東縁断層帯 112.9km
沼田-砂川付近の断層帯 157.1km
当別断層 164.6km

指定避難所一覧(9箇所)

北海道幌延町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
幌延町総合体育館 北海道幌延町栄町5-1 一般
幌延町認定こども園 北海道幌延町栄町7-2 一般
幌延町生涯学習センター 北海道幌延町宮園町1-3 一般
幌延町生涯学習センター 北海道幌延町宮園町1-3 要配慮者
幌延町深地層研究センター国際交流施設 北海道幌延町宮園町1-8 一般
問寒別小中学校 北海道幌延町字問寒別130 一般
問寒別生涯学習センター 北海道幌延町字問寒別135-4 一般
問寒別生涯学習センター 北海道幌延町字問寒別135-4 要配慮者
幌延小学校 北海道幌延町東町25 一般

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道幌延町)の著作権に従います。