北海道新篠津村のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所11箇所

北海道新篠津村の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 2,790人
震度6弱30年発生確率 11.5%
洪水浸水想定 市域の96.4% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 11箇所

このページは北海道新篠津村で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道新篠津村が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の96.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は下篠津川、当別川、沼川、石狩川、篠津川、須部都川です。

主要河川: 下篠津川当別川沼川石狩川篠津川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は11.5%で、全国平均を下回る水準です。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
野幌丘陵断層帯 7.1km
当別断層 20.2km
石狩低地東縁断層帯主部 33.0km

指定避難所一覧(11箇所)

北海道新篠津村内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
第5地区ふれあいセンター 北海道新篠津村第39線北35 一般
第4地区社会教育会館 北海道新篠津村第40線南45 一般
第3地区社会教育会館 北海道新篠津村第42線南7 一般
新篠津高等養護学校 北海道新篠津村第45線北13 一般
障がい者支援施設ふれあいの苑 北海道新篠津村第45線北14 一般
新篠津村立新篠津小学校 北海道新篠津村第46線北10 一般
新篠津村自治センター 北海道新篠津村第46線北12 一般
新篠津村自治センター 北海道新篠津村第46線北12 一般
新篠津村B&G体育館 北海道新篠津村第46線北15 一般
コミュニティプラザ第1 北海道新篠津村第47線北65 一般
他 1 箇所 新篠津村の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道新篠津村)の著作権に従います。